IHGインターコンチネンタルANA別府リゾート&スパ宿泊記

2022年7月 インターコンチネンタルANA別府リゾート&スパ 宿泊の記録です。
目次【本記事の内容】
- 1.IHGインターコンチネンタルANA別府リゾート&スパ 宿泊のお部屋
- 1-1.チェックイン・アップグレード
- 1-2.お部屋のアメニティなど
- 2.IHGインターコンチネンタルANA別府リゾート&スパ ホテルの施設
- 2-1.ラウンジ・朝食
- 2-2.温泉・ジム・プール
- 3.その他アクティビティ
- 3-1.IHGインターコンチネンタルANA別府リゾート&スパ レストラン・バー
- 3-2.IHGインターコンチネンタルANA別府リゾート&スパ ホテル周辺
- 4.まとめ
IHGインターコンチネンタルANA別府リゾート&スパ 宿泊のお部屋
IHGダイヤモンドになって満を持してインターコンチネンタル別府に宿泊してきました!クラブラウンジアクセスは高かったので付けませんでしたが、朝食無料で温泉&サウナも満喫できたので大満足です☺️ pic.twitter.com/gP00phSqUb
— マカロン (@macaronOLblog) July 28, 2022
県民割のおかげで安いIHGホテルに15連泊し、実質数万円でIHGダイヤモンドステータスをゲットしました!
宿泊費10万円以下で、県民割の半額ディスカウント、更にクーポン券を1万5千円とIHGポイントが3万ポイント程たまりました。
ダイアモンドになってから是非行きたかったのが、インターコンチネンタルANA別府リゾート&スパです。
平日の安めの日を選んで予約しました。

一番ベーシックな当日のレートで76,630円のお部屋を、IHGポイントで93000Pで予約しました。
チェックイン・アップグレード
大分空港から別府北浜バス停まで1550円。(2枚券購入で2600円と少し安くなります。同じ料金で行ける大分駅ではなく、別府北浜で降ります。)
インターコンチネンタル別府専用シャトルが別府駅西口から出ているのでそちらに移動しました。(徒歩10分、バスもあります。シャトルは予約が必要ですが、無料です。この日はシャトルバスではなく、タクシーを手配されました。帰りはタクシーの運転手さんにお願いして別府北浜まで送っていただきました。)
チェックインの間、暑い夏の日にピッタリの涼し気なウェルカムドリンクのTWG別府オリジナルブレンドティーをいただきました。

大分名物ザボンのキャンディーが添えられていて、爽やかなお茶とよく合います。

お部屋は一段階アップグレードのシティービューのお部屋でした。プラス約5000円のお部屋です。平日だったので正直もう少しアップグレードを期待していましたが、厳しかったです、、💦 他のお客さんも結構いらっしゃったので、繁盛してるのですね。

ダイヤモンド会員の特典は、2名分の朝食(セミビュッフェ1名4,500円)、バーラウンジでのワンドリンク、IHG 1000Pから選択できます。価値の一番高い朝食を選択しました。
ダイヤモンド会員でもクラブラウンジにはアクセスできないとのことなので、クラブラウンジアクセスの追加料金を聞いてみました。すると、こちらのクラブアクセス付きのプランにするには+3万円だそうです。アップグレード後の81,480円からの差額の25,000円程度でクラブアクセス付きとはならなかったので、残念でした。

リッツカールトン東京ならプラス2万円で朝食・ランチ付きのプレゼンテーションなのと比べると、元々ダイヤモンドで朝食付きなので、ランチ無しの3万円は高く感じたので今回は見送りました。
クラブアクセス付きにした場合、ダイヤモンド特典の朝食をバーラウンジのワンドリンクにする方がいいですね。
チェックイン後、お部屋の準備が整うまで、ラウンジカフェのThe Loungeでケーキセットを頂きました。

アップグレードされたシティービューは迫力ある扇山と湯けむりが立ち込める幻想的な風景でした。
いつか扇山火祭りの日に泊まってみたいです。

お部屋のアメニティなど
バスルームはかなり広かったです。

バスタブの形状が船底のようになっていて姿勢が安定しませんでした。

シャンプー他

バスソルトが3種類もあって楽しめます。

化粧台

トイレとバスタブ

小物類

バスローブと浴衣。プールと温泉に限り、浴衣で移動していいそうです。

シングル✕2のベッド

廊下とティーコーナー

コーヒーマシンとティーポット

ミニバー

冷蔵庫ミニバー

ミニバー料金表

バルコニーからの眺め

お部屋の眺め

IHGインターコンチネンタルANA別府リゾート&スパ ホテルの施設
ラウンジ・朝食
クラブラウンジアクセスは無しにしましたが、IHGダイアモンドの新しい特典として2022年から始まった朝食無料特典で無料の朝食をいただきました。
レストランエレメンツでセミブッフェスタイルです。
はじめに卵料理を一つ選びます。

オムレツとエッグフロレンティーンを1名ずつそれぞれ選びました。


ブッフェ形式のカウンターにはこのようなお料理が並んでいました。







かなり充実していたと思います。
温泉・ジム・プール
インターコンチネンタル別府の温泉は美肌の湯として知られる明礬の湯です。「死ぬまでに行きたい日本のサウナ」という本で別府市は3箇所紹介されていましたが、そのうちの一つに該当します。
温泉は男女入れ替え制になっており、片方がドライサウナで片方にミストサウナがあります。深夜と昼間に入れ替えが行われるので、両方のサウナを体験したい場合は夜と朝にそれぞれ入ることをおすすめします。

湯けむりを見ながら走るランニングマシンからの眺めは素晴らしかったです。マシンは少なめですが、珍しいストレッチ用の器具などがありました。

プールからの景色は曇り空でしたが、湯けむりと合わせて幻想的な風景でした。

奥の方に海が見えるので、インフィニティプールのような眺めにもなります。

その他アクティビティ
IHGインターコンチネンタルANA別府リゾート&スパ レストラン・バー
ディナーはATELIERの当日予約で12,000のコースを予約しました。

ドリンクは夏の利き酒セット 3種 各60ml 3,000円にしました。 他の日本酒メニューはグラス60ml1,200円以上でしたので、お得だと思います。それぞれ味に特徴があり、多めに入れてもらえたので、コースを全部食べても持ちました。特に一番右のラベルが古新聞で作られている大分の地酒は印象的でした。

地蛸 国東オリーブ

ブレッドと大分産バター


佐伯産 塩熱 朱々トマト ヒオウギ貝
トマトに隠し味があるので当てて見てくださいと言われたので、食べ終わったあと答え合わせをしたら大当たり! シェフの人にも、「当てられたのは初めてです!」と驚かれたので、サービストークかもしれませんが悪い気分はしなかったです。

国東産あなごのフリット ととうもろこしのスープ

愛海の恵み 豊後水道産イトヨリ鯛 ブール・ブラン

九州産ビーフステーキの炭火焼60g かぼす黒酢

レモンバーベナ

食後はすぐ隣のThe Barでオリジナルカクテルをいただきました。

モモヒート

コマサジン 桜島小みかん

最初はカウンターで飲んでいましたが、外の景色が良さそうだったので、テラスに移動しました。夜景がキレイなのでオススメです!

チェックアウトの日はロビーフロアのThe Loungeでアフタヌーンティーをいただきました。




夏らしい金魚鉢のゼリー

IHGインターコンチネンタルANA別府リゾート&スパ ホテル周辺
せっかく別府に来たらいろいろな温泉を楽しみたいところですが、地獄温泉巡りや砂風呂は少し遠いです。
近くには混浴で有名な別府温泉保養ランドがあります。(こちらも上述の死ぬまでに行きたい日本のサウナのひとつです。)
ホテルの近くにバス停があるので、車がなくても簡単にいけます。裏道の山道を下れば20分くらいで歩いてでも行くことができます。

泥湯なので、浸かっていれば裸は見えないようになってます。比較的若めの女性の方も多くいらっしゃってました。

入浴は一人1500円です。
宿泊することもでき、1名6000円で何回でも入浴できます。フェイスタオルは付いてますが、バスタオルは購入しないとありません。
実はこちらにも宿泊し、昼、夜、朝と何度も入浴しました。泥の力で肌がスベスベになった気がします。
通常9時くらいから入れるみたいですが、宿泊者は朝8時から入ることが出来て、誰もいない露天風呂で貸し切りを楽しむことが出来ました。
宿泊の際、ご飯は提供されないので、近くに唯一あった明礬うどんといううどん屋さんに行きました。

割と充実したメニューで楽しめました。

ホテルへ戻る途中で地獄蒸しプリンが食べれるバス停があったので途中下車してみました。15分ほどで次のバスが来るので、プリンを食べる時間は十分です。


景色の良いテーブルです。

ちなみに歩いて20分くらいのところにいくつか露天の混浴風呂があります。
こちらは鶴の湯というところで、きれいに整備されていてお湯の温度も十分な熱さでした。
残念ながら、男性の方が何人かいらしていて入りにくかったので、遠慮しました。

まとめ
合計9万円がお得になり、支払い4万円でANAインターコンチネンタル別府リゾートを満喫しました!
IHGインターコンチネンタルANA別府リゾート&スパ | ||||
項目 | 通常料金 | ディスカウント | 支払い額 | 備考 |
room | ¥76,630 | ¥76,630 | ¥0 | 90000P ポイント泊 |
アップグレード | ¥5,000 | ¥5,000 | ¥0 | |
ディナー(ATELIER) | ¥30,000 | ¥0 | ¥30,000 | コース12,000円 2名+ドリンク |
The Bar | ¥5,000 | ¥0 | ¥5,000 | オリジナルカクテル✕2杯 |
朝食(Elements) | ¥9,000 | ¥9,000 | ¥0 | 4500円✕2名 ダイアモンド以上特典 |
アフタヌーンティー(The Lounge) | ¥5,000 | ¥0 | ¥5,000 | 4000円✕1名+ワンドリンク✕1名 |
合計 | ¥130,630 | ¥90,630 | ¥40,000 |
ディナーを我慢してラウンジアクセスにするのもアリでしたね。オードブルでお腹いっぱいになって、オリジナルカクテル2杯とアフタヌーンティーも無料になるなら、1万円も支払いを少なくすることが出来たみたいです。
今回はIHGのダイアモンド特典を最も効果的に使うための朝食利用でした。リッツ・カールトン東京のクラブラウンジアクセス追加と比べるとお得度が弱いので、次回は交渉してラウンジアクセスが安く付けれたらトライしてみたいと思います。
東京
パークハイアット東京 ザ・リッツ・カールトン東京
アンダーズ東京
コンラッド東京 ウェスティンホテル横浜 ハイアットリージェンシー横浜 雅叙園 エディション虎ノ門 ハイアットリージェンシー東京 シャングリラ東京
京都
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