ザ・リッツカールトン東京宿泊記|11万円分が無料!|クラブフロアアップグレード最安値|マリオットボンヴォイプラチナ&チタニウムステータス特典

2021年12月22-23日 ザ・リッツカールトン東京 宿泊の記録です。
マリオットボンヴォイグループのプラチナorチタニウムステータスがあっても、リッツ・カールトンブランドではクラブラウンジに入ることが出来ません。
有料にはなりますが、おそらく最安値でクラブフロアにアップグレード出来ましたので方法をシェアします😀
目次【本記事の内容】
- 1.ザ・リッツカールトン東京 宿泊のお部屋
- 1-1.お部屋のアップグレード
- 1-2.お部屋のアメニティなど
- 2.ザ・リッツカールトン東京ホテルの施設
- 2-1.クラブラウンジ
- 2-2.ジム・プール
- 3.その他アクティビティ
- 3-1.バー・ロビーラウンジ
- 3-2.ホテル周辺
- 4.まとめ
ザ・リッツカールトン東京 宿泊のお部屋
予約はマリオットボンヴォイポイント70,000Pを使いました。
クリスマス前ですがオフピークのレートだったのはラッキーでした。
予約時にクラブフロアを確約するには、クラブラウンジアクセスのプランを予約しなければならず、+3〜4万円かかります。

ポイント宿泊に追加する場合、3〜3.5万円必要です。全部ポイントにすると+6万ポイント必要なのでこれはパス

それでももっと安くしたかったので確定させずに粘ることにしました。
予約の日の部屋の空き具合を見て、当日でもクラブフロアの空きがあると思ったからです。
前日にもフロントに電話して確認してみましたが、予約を取り直さない限りクラブフロアの確約は出来ず、当日チェックインの時に空きがあればご案内できるとのことでした。
当日、チェックインの際にクラブフロアが売り切れてしまっては困るので、チェックイン可能なPM3時よりも早いPM1時過ぎには到着しました。
かなり早かったですが快くチェックインさせていただきました。
クラブフロアは+2万円(サ・税 別)で案内していただけるとのことで、即決しました!
お部屋が準備できるまでの間、クラブラウンジで待たせていただけたのも粋な計らいでした。
また、マリオットボンヴォイゴールド以上(プラチナ・チタニウムなど)のステータスがある方には、3000円分の施設利用割引を受けることが出来ます。(ウェルカムフルーツやアロマバトラーなどその他いくつかのサービスから選択できる)
お部屋のアップグレード
お部屋はこんな感じでした。
残念ながら、東京タワーは新しく建設中の建物の後ろに隠れてしまっていました。そして、お部屋はアップグレードでは無いようです。
チェックインの時刻が早かったからかも知れません。良いお部屋は前のお客さんが長く滞在するはずなので。
早めに来てクラブフロアを確約するか、アップグレードを狙うのかの天秤ですね。
お部屋のアメニティ
手書き調のお部屋の説明がとっても可愛いです。

バスルームは鏡が張り巡らされていたので、自分を映さないように撮影するのが難しかったです笑
2つの洗面台に、バスタブとシャワー室もついてゴージャスの極みでした。

お部屋のドリンクやスナック類。

ザ・リッツカールトン東京ホテルの施設
せっかくクラブラウンジアクセス付きに出来たので、ラウンジに入り浸る時間が一番長かったです。
クラブラウンジ

チェックインが1時くらいでしたので、ラウンジではランチボックスを召し上がっているお客さんがいらっしゃいました。スタッフの方にランチを食べれないか聞いてみると、ランチはチェックアウトの時だけだそうです。
お部屋の準備ができるまではコーヒーをいただき、夕方にアフタヌーンティーを頂きました。

覚えるのが大変そう
ちなみにアフタヌーンティーはチェックアウトの日もオーダーできるそうです。さすがにお砂糖のとりすぎになるのでやめておきましたが、、、😅
ザ・リッツ・カールトンのアフタヌーンティーはロビーラウンジでの通常価格が6200円なので、2名✕2日分だけでもクラブフロア有償アップグレードの元が取れてしまいます。
それに加えてドリンクはメニュー記載のものがオーダーし放題です😳

ティー・コーヒーはリッツ・カールトンオリジナルブレンドが結構なお味で、ビールはコエド、シャンパン、日本酒、赤白3種類ずつと大満足のセレクションでした。
バーカウンターにはメニューには載ってないワインの品種もいくつかありました。

夜の部は前菜オードブルに締めの担々麺まであったので、あとはアルコールをいただいていれば満腹になりました。

ラウンジの奥の方に雰囲気のいいスペースがありますが、人気のようでなかなか空きません。
予約できる形式ではないので、人がいなければこのスペースを使わせてもらえます。
クリスマスが近いということで、ツリーや置物などの飾りつけもあって、とても素敵でした。

翌日、朝は空気が澄んでいるのでクラブフロアラウンジからは富士山が見えました。

朝食は和・洋の選択ができます。サラダのヴォリュームがすごいので、お腹をすかせてからクラブラウンジへ行くのをおすすめします。

お昼は奥のスペースが空いていたのでそこでランチボックスを頂きました。気分がいいので昼間からアルコールを頂いてしまいました。


スタッフの方も丁寧でさすがリッツカールトンと感心しました。お着物をお召しになっているスタッフの方もいらっしゃって、雰囲気にマッチして素敵でした。
ジム・プール
都内を見下ろす爽快なランニングマシンと充実した数のマシンを備えるジム
しっかりと距離があって思い切り泳げるプールの横には景色のいいジャグジープールがありました。

ヒートエクスペリエンス(温浴施設)は1名6380円ですが、マリオットボンヴォイチタニウム特典で無料でした!
サウナのすぐ横に冷水風呂もあり、サ活にぴったりです。
その他のアクティビティ
クラブラウンジアクセスとマリオットボンヴォイプラチナチタニウム特典をフル活用するためにホテルの外にはほとんど出ませんでした。
ホテル内のバーやクラブフロアではないロビーラウンジの紹介です。
バー・ロビーラウンジ
クラブフロアラウンジのアルコールも飲み尽くしていませんが、カクテルを物色しにロビーラウンジ隣のThe Barへ行ってみました。
マリオットボンヴォイのゴールド・プラチナ・チタニウムステータス特典として3000円クレジットをここで使えます。
ロビーラウンジでは夜の生演奏が行われていたため、宿泊ではない場合エンターテイメントチャージが2,000円かかります。しかも満席ということで、一旦断られてしまいます。
しかし、すぐに予約キャンセルされた方がいらっしゃったとのことで、案内していただきました。
サーブしていただいた男性はとても気の利く気さくな方で、カタコト日本語とジョーク交じりの会話が弾みました。
オンラインのカクテルメニューを開くと、不思議な雰囲気のドリンクが並んでいます。

ビ・サビ、なないろネグローニ、キノコ出汁マリー、よろこびの花の4種類をそれぞれのカテゴリーからひとつずつ選んでみました。

中にはこんなカクテルも、、、😅ダイヤモンドマティーニ、260万円です。

チェックイン・チェックアウトの時に、ロビーラウンジを通りがかり生演奏を少し聞くことが出来ました。
ピアノの音色が素晴らしいです。
残念ながら満席で着席はできませんでした。
予約のキャンセルなどあれば入れてほしいとお願いしてみましたが、駄目でした。
生演奏が聞きたければロビーラウンジも予約したほうが良さそうですね。
ホテル周辺
3時間で4500円の自転車レンタルもあるそうです。周辺のサイクリングコースや名所がマップになっていました。

赤坂・六本木のクリスマスイルミネーションを見るために、夜少し外に出てみましたが、寒かったのですぐ引き返してしまいました。
どこで入手したのか全く覚えてないのですが、絵葉書も素敵でした。

まとめ
お会計はこんな感じでした。
項目 | 通常料金 | ディスカウント | 支払い額 | 備考 |
room | 70000P | – | – | |
クラブフロア | ¥20,000 | ¥20,000 | ||
アフタヌーンティー | ¥12,400 | ¥12,400 | ¥0 | |
夕食 | ¥0 | 価格不明 | ||
The Bar | ¥16,400 | ¥5,000 | ゴールド・プラチナ・チタニウム特典3000円&宿泊者特典エンターテイメントチャージ2000円 | |
朝食 | ¥12,000 | ¥12,000 | ¥0 | インルームダイニング価格2名無料 |
ランチ | ¥0 | 価格不明 | ||
温浴施設 | ¥12,760 | ¥12,760 | ¥0 | |
合計 | ¥73,560 | ¥42,160 | ¥31,400 |
合計7万円+7万マリオットポイント(7万円相当)の14万円相当以上のサービスを、たったの3万円くらいで満喫させていただきました!
アップグレードやランチ、夕食を除いても11万円以上相当のサービスが無料です。
お部屋は東側を向いていたので、窓から朝日が輝いているのが見えました。

東京
パークハイアット東京 ザ・リッツ・カールトン東京
アンダーズ東京
コンラッド東京 ウェスティンホテル横浜 ハイアットリージェンシー横浜 雅叙園 エディション虎ノ門 ハイアットリージェンシー東京 シャングリラ東京
京都
パークハイアット京都
ザ・リッツ・カールトン京都
ハイアットプレイス京都
ROKU KYOTO LXR Hotels & Resorts
北海道
広島
九州
リッツカールトン福岡 IHGインターコンチネンタルANA別府リゾート
ホテルステータス
旅テクニック